筑波大学|大学院数理物質科学研究科|化学専攻

 
          
   

 

 

 

 


有機合成化学  − 分子変換をいかにして行うか −
 
 物質合成は、あらゆる科学の基盤をなしています。例えば天然物質を研究対象とする場合、それらが微量にしか入手できない時や、自然界には存在しない類縁体を取り扱いたい時など、化学合成が頼りとなります。また、新しい性質や機能などを創り出そうとして様々な化合物をデザインする場合も、最終的にはそれを合成することが必要となります。
 有機合成化学とは、標的とする有機化合物を手にするために、合成ルートを探索し、合成する方法(反応)そのものを新しく創り出す研究分野です。有機化合物の優れた合成法の開発は、新しい化合物の創製に直結します。また同時に、新しい化学の発見に出会う機会も多くあります。こうした視点から私共の研究室では、従来にない新しいタイプの有機合成反応の開発、特に基本的でかつ効率が高く実用性に富む反応の開発を目指しています。
 
   

市川研究室からのお知らせ

2014年7月
論文(117)がAngew. Chem. Int. Ed.誌表紙に取り上げられました。
 
2014年5月
論文(115)がSymfacts誌に取り上げられました。
 
2013年10月
論文(111)がSymfacts誌に取り上げられました。
 
2013年 9月
論文(107,108)がChemInform誌に取り上げられました。
 
2013年 5月
第36回フッ素化学討論会は市川研究室がお世話します。
 
2013年 4月
市塚知宏が日本化学会第93春季年会で学生講演賞を受賞しました。
 
2013年 1月
論文(108)がSynfacts誌に取り上げられました。
 
2012年 4月
市川研究室は、満五周年を迎えました。
 
2011年 12月
藤田健志助教が2011年度有機合成化学協会 研究企画賞(セントラル硝子)を受賞しました。
 
2011年 11月
高橋正樹が10th International Symposium on Organic Reactionsで最優秀ポスター賞を受賞しました。
 
2011年 10月
渕辺耕平講師が准教授に昇任しました。
 
 
     
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「M2/B4慰労会」
 
「新年初顔合わせ」
 
「忘年会」