筑波大学|理工学群|化学類

理工情報生命学術院数理物質科学研究群|化学学位プログラム

 
  
           

 

 


有機合成化学  − 分子変換をいかにして行うか −
 
物質合成は、あらゆる科学の基盤をなしています。例えば天然物質を研究対象とする場合、それらが微量にしか入手できない時や、自然界には存在しない類縁体を取り扱いたい時など、化学合成が頼りとなります。また、新しい性質や機能などを創り出そうとして様々な化合物をデザインする場合も、最終的にはそれを合成することが必要となります。
有機合成化学とは、標的とする有機化合物を手にするために、合成ルートを探索し、合成する方法(反応)そのものを新しく創り出す研究分野です。有機化合物の優れた合成法の開発は、新しい化合物の創製に直結します。また同時に、新しい化学の発見に出会う機会も多くあります。こうした視点から私共の研究室では、従来にない新しいタイプの有機合成反応の開発、特に基本的でかつ効率が高く実用性に富む反応の開発を目指しています。
 
   

市川研究室からのお知らせ

2020年4月
論文(151)が、Chem.Eur.J.誌のTop Downloaded Paper 2018-2019に選ばれました。
2020年4月
総説(9)が、Angew. Chem. Int. Ed.誌のTop Downloaded Paper 2018-2019に選ばれました。
2020年2月
論文(160)が、Chem. Asian J.表紙に取り上げられました。
2019年12月
藤田健志助教が、「フッ素脱離の制御を鍵とする含フッ素化合物の変換法」で有機合成化学奨励賞を受賞しました。
2019年9月
筑波大学化学系 舎密会ソフトボール大会で市川研究室が優勝しました。
2019年8月
論文(156)が、Chem. Commun.表紙に取り上げられました。
2019年5月
論文(154)が、Asian J. Org. Chem.表紙に取り上げられました。
2018年12月
市川淳士教授が、「フッ素置換基の特性に基づく有機合成反応の促進と制御」で有機合成化学協会賞を受賞しました。
2018年9月
論文(150)が、 Chem. Commun.誌裏表紙に取り上げられました。
2018年8月
八戸康成が第8回フッ素化学若手の会ポスター賞を受賞しました。
2017年8月
論文(142)が、 Chem. Asian J.表紙に取り上げられました。
2016年10月
論文(133)が、 Chem. Commun.表紙に取り上げられました。
2016年8月
論文(131)が、Chem. Lett.誌のEditor's Choiceに選ばれました。
2015年12月
論文(127)が、Synfacts誌に取り上げられました。
2015年11月
渡部陽太が、第5回CSJ化学フェスタ2015 優秀ポスター発表賞を受賞しました。
2015年1月
市川淳士教授が、「フッ素置換基の特性を活用する炭素–フッ素結合の活性化」で日本化学会第32回学術賞を受賞しました。
2014年9月
論文(118)が、BCSJ賞(Bull. Chem. Soc. Jpn.誌、2014年9月号)を受賞しました。また、当該誌表紙に取り上げられました
2014年7月
論文(117)が、Angew. Chem. Int. Ed.表紙に取り上げられました。
     
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SnapShots
 
「有機合成化学奨励賞」
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「ソフトボール大会優勝」
 
「2019夏旅行」
 
「有機合成化学協会賞」
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「芋煮会」
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「八戸 受賞」
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