更新日 26Jun17

研究分野

無機・分析化学

Oshio Hiroki

大塩 寛紀 教授(錯体分子化学)
(前期課程:化学専攻、後期課程:ナノサイエンス・ナノテクノロジー専攻)

金属多核錯体の化学。金属イオンの電子状態と分子構造に基づく特異な磁性・伝導性・光機能。



Kojima Takahiko

小島 隆彦 教授(機能性金属錯体化学)

生体内現象を規範とする酸化還元を中心とした機能性錯体化学;非平面性ポルフィリンの超分子化学。




Sueki Keisuke

末木 啓介 教授(同位体化学、放射化学)

放射性同位体を用いた新規な原子・分子の研究および環境放射能の研究。





Nakatani Kiyoharu

中谷 清治 教授(分析化学)

電気化学、分光法による微小液滴/ 溶液、微粒子/溶液界面における化学プロセスの研究。




物理化学

Arai Tatsuro

新井 達郎 教授(有機物理化学)

分子・巨大分子・分子集合系の光機能と励起状態、反応ダイナミクスの研究。





Ishibashi Takaaki

石橋 孝章 教授(分光物理化学)

振動和周波発生分光による単分子膜や分子界面の研究,時間分解赤外分光による光触媒過程や溶液中の光化学反応の研究。




Saito Kazuya

齋藤 一弥 教授(無機物理化学)
(前期課程:化学専攻、後期課程:ナノサイエンス・ナノテクノロジー専攻)

分子集合体の物性化学:メゾ構造の安定性とその起源、 分子運動と電子・磁気物性の相関、結晶中の分子運動 と構造相転移。



Morihashi kenji

守橋 健二 教授(量子化学)

量子化学計算による電子状態と反応の研究。





Sato Tomo

佐藤 智生 准教授(界面物理化学)

メゾスコピック組織体の構築とその光機能・光物理化学的特性に関する研究。





有機化学

Ichikawa Junji

市川 淳士 教授(有機合成化学)

有機合成反応の促進と制御に関する研究、有機フッ素化合物・有機金属化合物を用いる合成反応の開発。




Kigoshi Hideo

木越 英夫 教授(生物有機化学)

生理活性天然有機化合物の単離・構造、合成、及び生物活性発現機構の研究。





Nabesima Tatsuya

鍋島 達弥 教授(超分子化学)
(前期課程:化学専攻、後期課程:ナノサイエンス・ナノテクノロジー専攻)

機能性有機化合物の合成・設計。外部因子応答性人工 レセプター・イオノホアーの合成。有機―無機ハイブ リッド超分子集合体・集積体の合成と機能。生体機能 関連ホスト分子の合成。


Masaaki Ichinohe

一戸 雅聡 准教授(有機合成化学)

第三周期14族元素であるケイ素を中心として、高周期典型元素の特異な結合、特異な構造を持つ化合物の合成、構造、物性に関する研究。




境界領域化学

Yamamoto Yasuhiko

山本 泰彦 教授(生物無機化学)

金属タンパク質、金属酵素の構築原理の解明;常磁性 金属錯体の核磁気共鳴分光法。




連携・連係・国際統合睡眠医科学研究機構による共同研究分野

教員名 研究分野
秋本 順二(産業技術総合研究所)

機能性無機化合物(リチウムイオン電池正極材料、負極材料、電解質材料など)の新規材料開発、新規合成手法の開拓、結晶構造・物性解析に関する研究。
鎌田 俊英(産業技術総合研究所)

分子性半導体の超構造薄膜の創製とその光電子物性解析。
佐藤 縁(産業技術総合研究所)

固体表面の分子層修飾による各種機能化。再生エネルギー利用に資する新規レドックスフロー電池の研究。海洋環境保全のためのセンシングデバイス構築。
韓 立彪(産業技術総合研究所)

触媒手法を用いるヘテロ原子化合物(特に有機リン化合物) の高効率製造法の開発。含ヘテロ原子機能性材料の合成。
吉田 郵司(産業技術総合研究所)

分子性半導体の超構造薄膜の創製とその光電子物性解析。
岡ア 俊也(産業技術総合研究所)

分子複合による高度化カーボンナノチューブの創製と分光学的評価。
中島 裕美子(産業技術総合研究所)

新規遷移金属錯体の合成とその触媒作用に関する研究、有機典型金属元素の触媒的精密合成法の開発研究。
則包 恭央(産業技術総合研究所)

光で固体と液体間を変化する物質や、動きを発現する物質等、光機能性分子のデザイン・合成・評価に関する研究。
原 雄介(産業技術総合研究所)

ソフトアクチュエータ、ソフトロボット、マイクロ流体素子への応用を目指した機能性高分子および高分子ゲルの研究開発。
---------- 連係方式 ----------
竹内 正之(物質・材料研究機構)

分子認識能、光・電子機能性、動的な挙動を示す有機分子・高分子・超分子及びその集合体の「デザイン」「合成」「機能評価」を通して、将来に残る新規なコンセプトを見いだし、ナノ有機化学分野を創出する。
内藤 昌信 (物質・材料研究機構)

航空機・自動車・船舶・インフラ構造物等で用いられる接着・コーティング材料に関する研究。具体的には、新規接着剤・コーティング剤の開発を最先端の表面解析・最新重合技術・プロセス加工等を駆使して行う.
---------- 国際統合睡眠医科学研究機構 ----------
長瀬 博

受容体選択的薬物の研究開発:主にオピオイド、オレ キシン受容体選択的薬物の設計・合成(有機化学を基盤)。
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